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「交流の促進」「SACRE主催・共催のイベント」
青山コモンズ(青山銀杏フェス)
AOYAMA COMMONS
「青山銀杏フェス」とは、地元の著名なクリエイター・箭内道彦の指導のもと、青山キャンパスで臭いと嫌われてきた銀杏を学生が拾い集め、地域の飲食店に無償で提供するという地産地消企画である。数年前から青山学院大学総合文化政策学部のラボ実習で取り組んでいたものを、SACREがコミュニティに働きかけ、2012年から地元のイベント「青山コモンズ」のコンテンツに昇格させ、本格展開を図ることとしたものである。
2014年は、7つの地元飲食店に「青学産銀杏」を食材として提供した。各店では、提供された銀杏を生かした新たなメニューをそれぞれに開発し、「青学産銀杏」の名を付けて店で提供した。キャンパス内の学食(IVYCS)でも、カレーライスやハンバーグなどの人気メニューに銀杏が添えられ、好評を博した。
期 間 2014年11月4日~9日(学食提供期間:2014年11月4日~8日)
協 力 青山スタンド、addu mamma、Nell's kitchen、権兵ヱ、蓬莱、La PLAYA、精陽軒(順不同)
「青山銀杏フェス」パンフレット
「青山銀杏フェス」パンフレット
「青山銀杏フェス」in 学食
「青山銀杏フェス」in 学食
学食で提供された銀杏カレー
学食で提供された銀杏カレー
銀ニャンによるイベントPR
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渋谷芸術祭
渋谷芸術祭
渋谷芸術祭とは、2009年から同実行委員会(地元商店会やSACREなどにより構成)の主催にて、毎年秋に渋谷駅周辺で開催しているアートイベントである。
2020年に東京オリンピックを控え、15年計画の駅及び周辺地域の大改造に取り組む渋谷は、現在、国内外からの注目を加速度的に集めている。そのような背景のもと、第6回を迎える渋谷芸術祭はテーマを「Shibuya+」とした。5年間の渋谷芸術祭の実績に、さらに何かを「プラス」するという意味が込められている。Hop Step Jump でいえば「Step」の変換期にあたる今年は、SHIBUYA AWARDを新たに加え、参加するアーティストやクリエイターに大きな目標を与えた。
なお、今年の渋谷芸術祭は渋谷駅周辺10会場のほかに、東北(仙台)会場1箇所、サポート会場2箇所を含め、全13会場で開催された。
名 称 渋谷芸術祭
期 間 2014年10月25日(土)・26日(日)
主 催 渋谷芸術祭実行委員会
共 催 渋谷道玄坂商店街振興組合、渋谷公園通商店街振興組合、渋谷宮益商店街振興組合、渋谷中央街、渋谷地下商店街振興組合、渋谷駅前共栄会、渋谷・東地区まちづくり協議会、学校法人青山学院、SACRE、NPO明日の神話保全継承機構、東京急行電鉄株式会社
後 援 渋谷区
オープニングセレモニー
オープニングセレモニー
みやしたこうえん音楽LIVE
みやしたこうえん音楽LIVE
映画神社
映画神社
IROYA SHIBUYA会場
IROYA SHIBUYA会場
青山学院大学社学連携研究センター
電話番号:03-3409-9417 (直通)  /  メディア